2016年3月21日月曜日

Waiheke Island

1ME三浦です。

ELA初登校から1週間が経ち、ようやく勝手がわかって慣れてきたように感じます。
1週間の間に自分でも信じられないほどいろいろなことをこなしました。

・デボンポート Mt.Victoria
・ダウンタウンで買い物
・ジェットボート
・Waiheke島散策
・パーネル散策
・ELAワークショップ参加

たった1週間でこれほど詰まった生活は久しぶりで、
とても充実した日々を送っている反面、少々疲れも感じています。
あと、外を歩きすぎて若干日焼けしてしまいました。日差しが非常に厳しいです。




一昨日訪れたWaiheke島は、街の中心部からフェリーで40分ほどの場所で、とても自然豊かな島です。
建物が非常に少なく、自然を存分に感じることができます。
島の至る所にきれいな砂浜が点在していて、海を楽しむことができます。
また、ワイン農場もたくさんあって規則的に並べられたブドウの木を眺めながら、
ひたすら山道を歩くこともできます。
海も山も楽しめ、自然を感じることのできる素晴らしい島です。

ただ、風が強く天気が急速に変化するので雨具は必須だと感じました。
綺麗な青空がいつの間にか雲で覆われ急に雨が降るといった不安定な気候でした。
都市部でも同様に天候が激しく変化するのですが、この島はさらに急激であるように感じました。


Waiheke島の景色
自然いっぱいの素敵な島です




そんな島でMUSEUM OF WAIHEKE という博物館を発見しました。
バスに乗っていたときは気づくきませんでしたが、歩いていてたまたま見つけたので立ち寄ってみました。
寄付で成り立っているらしく、気持ちばかりの寄付をさせてもらうと、
スタッフの方に"Can you speak English?"と聞かれたので、「ちょっとだけ」と答えると
ゆっくりと丁寧な口調で聞き取りやすいようにこの島の歴史を話してくれました。

イギリス人入植前のマオリ族が使っていた器具やアクセサリが展示されていたり、
入植者の生活などさまざまな歴史を知ることもできました。
何百年も前の資料が豊富にあって、とても興味深いなと感じました。
特に100年ほど前の資料に関しては非常にたくさんあって驚きました。
コンロやミシンなどの家具、カメラや電話などの機器、服やアクセサリなどの装飾品など
当時の貴重な品が大量に展示されていて驚きました。

Waiheke島の歴史も学べて、興味深い資料もたくさん見れてとても楽しい場所でした。

MUSEUM OF WAIHEKE 
奥には100年以上前の入植者の家を再現した建物が建っています





残り1週間となり、ついに研修も折り返し地点となりました。
残りの時間を有意義に過ごして良い研修だったと思えるようにしたいと思います。


以上です。

1 件のコメント:

  1. 日焼け止めクリームぬってくださいねー。歴史の勉強を現地でできるのは貴重ですね。しかも英語で。帰国までたくさんの経験を”こなして”くださいね。

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