2017年3月20日月曜日

Je suis Japonais

Je m'appelle Fukuoka.

これはフランス語で、"私は福岡です"ということだそうです。
この前の交流会でフランスとニュージーランドのハーフの人に教えてもらいました。今や技術は発達し、Google翻訳などで簡単に日本語から別の言語に翻訳できるので、これくらいの簡単な文はすぐにわかる時代ですが、実際にその言語を使う人から教わるのもまた一興だと思いました。
フランス語好きになりました!
ちなみに、4年の選択科目はフランス語ではなく、中国語を選択しました。


習った時のメモの一部


フランス語の話はこれくらいにして、今回は昨日あったホストブラザーの誕生日会の話をしたいと思います。7歳のホストブラザーが先週誕生日だったららしく、日曜日にパーティをしました。結構前から聞いていたので、この日は友達と遊ばず家にいました。というのも、ファザーに、子供達に折り紙を披露してほしいと言われていました。

僕の中の上レベルの腕前を披露する時は、いつ来るのかとそわそわしてたら 、全然そのような雰囲気も無く時間が過ぎていき、子供達は家にあるトランポリンで遊んでいます。すると、ファザーが「トランポリンに熱中しすぎて折り紙の時間とか諸々無くなった」と言われました。はい。
そして、子供達は楽しそうに帰って行きました。めでたしめでたし。

その頃の僕はというと部屋に戻りゴロゴロしてました。子供達も帰りました。人間やることが無くなったら皆こうなります。

しかし、ゴロゴロしてたら突然ノックが。リビングに行くと新しい来客です。マザーの口から「ジャパニーズ」と聞こえたのですが、何とも思わず、英語で挨拶と自己紹介しました。すると、「日本人です」とソファに座っていた女の子が言いました。
すごく驚きました。そして、ゆっくり赤黄緑のペーストが挟まった謎のサンドイッチ(黄色はカボチャっぽいが他わからず)やとてつもなく甘いケーキなどを食べならがら話をしました。
僕より2歳も下なのに海外にホームステイとは...尊敬します。その人もホームステイしていてホストファミリー同士が友達なんだそうです。


赤と緑はどこから来たのか


色々話したのですが、どうやら「ファミリーは一体どの言語を使っているのか」が共通の疑問らしく二人で聞いてみることに。すると、シンハラ語ということがわかりました。
ああ!あれね!シンハラ語ね!言われてみればそう聞こえる!!

...となるわけもなく。シンハラ語が得意なファミリーとそのフレンズの会話を聞いておりました。そういえば、別のお客さんが帰る時に、挨拶だと思うのですが、日本でいう土下座を全員していました。そういう文化があるのかあと思いました。

ちなみに、ホストブラザーが誕生日プレゼントでタランチュラのラジコンを貰ったらしく、リビングを主な生息地としてタランチュラが活動を始めました。ホストブラザーは4歳のホストシスターを驚かせたいのか、タランチュラをあの手この手で操作していますが、それに全く動じないホストシスター。とても面白いです。


今日撮った写真1: 家が動いとる
今日撮った写真2: サーバル




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